たなばた に たけのこ

七夕とも関連の深い、オススメの食べ物とは・・・

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 今日、7月7日は説明するまでもないでしょう。「七夕,七夕の節句」です。

そもそも、「たなばた」という言葉の語源は、旧暦の7月15日に、その日に戻って来る祖先の霊に着せる衣服をはたおりして、棚に置いておく習慣があり、棚に織った衣服をお備えることから「棚機(たなばた)」という言葉が生まれたそうです。

その後仏教が伝来すると、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(お盆)」となり、棚機(たなばた)はお盆の準備をする日ということになって7月7日に繰り上げられたとか。

そして、これに中国から伝わった織女・牽牛の伝説が結び附けられ、天の川を隔てた織姫(織女星、こと座のベガ)と、彦星(牽牛星、わし座のアルタイル)が「年に一度の再会を許される日」とされたそうです。

元々は仏教の風習だったのが、なんともロマンチックな行事になり、そして、短冊などに願いごとを書いて、お祭りなども行われるほど、日本に定着した行事となりました。

そして、願いごとを書く短冊を飾るものといえば、竹(笹の葉)です。

7月7日は七夕でもあり、同時に「竹・たけのこの日」でもあるそうです。

全日本竹産業連合会が1986年に制定したそうで、日本缶詰協会等の産物関係者の話し合いの席上で「竹取物語のかぐや姫が竹の中から生まれた日は7月7日ではないか」という話になり、この日に決定されたとか。

やはり、七夕と竹は切っても切れないものなのですね。

日本人にもなじみ深い竹。そして、たけのこ。

■意外?!実は栄養豊富だった「たけのこ」、女性に食べてほしい理由

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あまり栄養豊富なイメージがない?「たけのこ」ですが、
女性に摂ってほしい栄養が豊富なお野菜なのです。

まず、アミノ酸の一種である「チロシン」。

 「チロシン」は、神経の伝達に関わる物質をつくったり、代謝をコントロールする甲状腺ホルモンの原料になる大切な物質ともいわれており、女性にとってはとても大事な栄養といえるでしょう。

また、特長としてはカロリーが低めで、他の野菜と比べるとタンパク質を多く含むのでダイエットにも良いでしょう。

そのほかには、野菜のなかでは食物繊維が多く、食物繊維のイメージが強いゴボウなどの根菜に次ぐ量が含まれています。

ちなみに、たけのこは結石の原因の一つといわれる「シュウ酸」も多く含むので、食べる際は、必ず茹でこぼして洗ったり、くれぐれも大量に食べることは控えましょう。

それはさておき、ぜひ、願いごとを書いた短冊を笹の葉に飾り、夜はたけのこを食べて、キレイを願って食べてみてはいかがでしょうか。

また、それと同時にお顔のキレイをサポートする新感覚ナイトケアジェル「ディグニテペルレ」を、この機会にぜひお試しください!

 

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