美肌に役立つ?ゼラチン、コラーゲン、コラーゲンペプチドの違いとは・・・

顔をハリを作り出す!ゼラチンの力

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おはようございます!

4Dupです!本日も暑いですが、一日宜しくお願いいたします!

昨日は群馬県館林市では、なんと気温40℃を記録したそうで、屋外での激しい作業や、室内でも、熱中症対策は十分気を付けましょう!

こまめな水分補給がよくいわれていますが、熱中症による脱水症状には、適度な塩分の補給も大事になってきます。塩をなめたり、塩飴や、それ用の飲料を飲むのも必要になってきます。(市販のスポーツドリンクは甘すぎてかえって喉が乾いたりするので、水で薄めたりすると良いです)

塩分の摂り過ぎを気にして摂らなさ過ぎるのも問題です。このように猛暑日になる夏場、特に汗をよくかく仕事や運動をされる方は、大量に汗をかき、そして塩分やミネラルなどが失われるので、よほどのことがない限り、摂り過ぎることはないでしょう。また、もしどうしても気になるようでしたら、バナナやホウレンソウなど、カリウム分多めの食品も一緒に食べると良いでしょう。

今日、7月14日は「ゼラチンの日」だそうです。日本ゼラチン工業組合が2004年に制定したそうで、ゼラチンがフランス料理によく使われることから、フランスを代表する記念日であるパリ祭の日をその記念日とした・・・とか。

ゼラチン。ゼリーを家で作るご家庭ならば使ったことある方も多いでしょう。ゼラチンは美を追求する女性にはぜひ摂っていただきたい食材でもあります。

ゼラチンとコラーゲンの違い

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ゼラチンとコラーゲン。一般的に似たもののような、あるいは「呼び方が違うだけじゃないの?」というイメージもあるでしょうが、その違いっていったい何でしょうか。

結論から先に書きますと、「ほぼ同じもの」と言って差し支えないと思います。

一般的に、ゼラチンは寒天と違い、動物性のものを原材料に作られます。

よく煮魚や鶏の手羽先など煮物を作って、冷蔵庫にしまうと、プルプルになっていますね。いわゆる「煮こごり」ですが、肉や魚の骨や皮などに豊富に含まれている「コラーゲン」が冷えて固まったものです。当然、料理ですから、美味しくいただけますが、消化吸収があまりよくない、という欠点がいわれます。

そこで、その欠点を解消すべく、消化吸収しやすいよう、加工したものがこの「ゼラチン」です。水には溶けにくいですが、温水にはよく溶けます。ゼリーを作るときは、たいてい果汁などを温めて溶かして、冷蔵庫で冷やして作りますね。「煮こごり」よりもさらに固まりやすく、固く、プルプルしたゲル状になります。

そしてさらに消化吸収しやすいように、ゼラチンを細か~く分解、処理したものが、「コラーゲンペプチド」です。コラーゲンやゼラチンと比べて分子量が小さいので水によく溶け、体への吸収性も高くなっています。一般的に「コラーゲン」と表記されているものは、この「コラーゲンペプチド」を指すことが多いです。よく粉末のスティックタイプなどで売っている商品がありますが、水などにサッと溶けるものはたいていこれですね。

大まかに言えば、コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチドの違いとは、「粒の大きさが違う」ということの差でした。

ゼラチンの日、だから・・・

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 今日は「ゼラチンの日」ですから、当然ながら「ゼリーの日」でもあります。これまた同じく日本ゼラチン工業組合が2005年に制定したもの。

 女性の美容には欠かせないコラーゲン。ゼリーや煮物、そして、コラーゲンペプチドなど、それぞれの使い分けて、プルプルのお肌を目指しましょう!そして、プルプルなお肌と、ピン!としたお肌をサポートする新感覚ナイトケアジェル『ディグニテペルレ』で、さらにキレイを目指しましょう!

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