今年の流行はジオメトリック装飾にあり?!

一生の思い出に残る結婚式のトレンドとは・・・

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おはようございます!

4Dupです!

いよいよ本格的に梅雨が明けましたね!いきなり毎日暑いですが、くれぐれも炎天下での作業だけでなく、屋内の作業でも水分補給や、適度な休憩など、熱中症対策はおこたらないようにしましょう。

 

さて、今日7月21日は「神前結婚記念日」だそうです。

今から115年前の1900年のこの日、東京の神宮奉斎会本院(現在の東京大神宮)が、神前結婚式のPRを始めたことにちなんで制定されたもの・・・だとか。

また、それまでは結婚式は家庭で行うのが普通だといわれ、この年の5月10日に「皇室御婚令」が発布され、皇太子(後の大正天皇)の御婚儀が初めて宮中賢所大前で行われた。このことにより、「国民の間に神前での結婚式をしたい」という気運が高まった・・・みたいな流れもあったそうです。

そして、それを受けて日比谷大神宮は、神前結婚式を世に広める為に、新聞記者や大臣等を招いて模擬結婚式を行うなどPR活動を行った。現在の神前結婚式の原型は日比谷大神宮の宮司が、宮中婚礼を参考にして作ったものであると言われているとか。

 

最近のトレンドは、幾何学模様?

 

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私たちも「神前結婚したい!」ということからスタートしたお話ですが、115年後の今日では、それとはまったく逆の傾向が見られるのが、なんとも面白いですね。

 

もちろん、依然として結婚は女性にとって人生最大のイベントでありますから、神前結婚でも、チャペルでの結婚式でも、一般的な披露宴など行う結婚式でも、せっかくだから華やかに行いたい!という方も多いことでしょう。

 

ただ、やはりこの景気の影響や、人の好みの多様化などを受けて、「安く抑えたい」や、「あまり大がかりなものはやりたくない」という考えの方が増えているようで、ちょっとオシャレなレストランなど会場を借りて、親族や親しい友人たちを招いて、自分たちの手作りで結婚式を行うことが流行りだそうです。

そして、特に今年のトレンドは、「幾何学模様」だそうです。

 

会場をきらびやかにデコレーションするにあたって、カラーセロファンやトレーシングペーパー、ステンドグラスなど。キラキラとキレイで透ける素材を使用したデコレーションアイテムと、間接照明などを使って幻想的な空間を演出するのが、主催者の腕の見せどころ。
連なった幾何学模様が、光に反射して、まるで宝石箱のような雰囲気だとか。モノトーンを大目に使ってクールに、ポップなカラーをたくさん使ってキュートに。その人のアイデア次第でどんなテイストにも自由自在なのが、受けている秘訣だとか。

 

ポイントは手作り感とモードでクールな雰囲気に

 

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幾何学模様の枠をつなげて、ウェディングに合う白い花や照明をデコレーションや、木の温かみを感じる、ナチュラルなテイスト、ステンレス加工にすれば、モードでクールな雰囲気にもなります。特に人気なのは、モノトーンを基調としたシックで、クールな雰囲気だとか。

 

もし、今年周りの方で結婚される方がいらっしゃいましたら、人の温かみがありながら、モードでクールな雰囲気を演出するジオメトリック装飾。

一生の思い出に残る、人生の船出を、プロデュースしてみてはいかがでしょうか。

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