注目の栄養素「シトルリン」を含む夏らしい

おはようございます!

4Dupです!

今日は初の「猛暑日」になる場所も多いそうです。猛暑日とは、一日の最高気温が摂氏35度以上になることで、それだけ尋常ではない暑さということですね。毎回毎回繰り返しになってしまいますが、くれぐれもまめな水分補給に、少しでもダルさを感じたら、日かげで休んだり、とにかく「ムリをしない」ことを心がけましょう。

それでは、本日もよろしくお願いいたします!

 

さて、今日7月27日は「スイカの日」だそうです。

スイカは夏の果物を代表する「横綱」であり、スイカの縞模様を綱に見立て、七(な)2(ツー)七(な)で「夏の綱」とよむ語呂合せから・・・だそうです。スイカが夏を代表する果物(野菜)というのは、ナットクですね。今ではハウス栽培で年中食べることが出来ますが、冷えたスイカは、夏の風景としてとっても「おさまりが良い」ですよね!

 

スイカも暑い夏にはぜひ食べていただきたいもの

 

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先日の「キュウリ」と同様に、このスイカも暑い夏にはぜひ食べていただきたいものなのです。

 

理由はとってもカンタン。キュウリと同様に、たっぷりと水分が含まれた果肉は、これを食べるだけで真夏の水分補給になります。また、スイカを食べるときに塩をかけたりしますが、それもとっても良いことだそうです。

 

おそらく昔の方は、甘味の薄いスイカを、より甘く食べるために塩をかけたのでしょうが、猛暑で汗が大量に流れ、水分とともに塩分も不足していきます。そんな水分と塩分の両方が、スイカに塩を振って食べることで、解消できてしまうのです。(もちろん塩のかけ過ぎはいけませんが)

 

また、キュウリと同様に、一説にはスイカも『体を冷やす食べ物』と言われており、うだるような暑さの中で、水分や塩分を補給するのと同じぐらい、体の芯から冷やすことは大事なのですね。しかも大量に水分や塩分を摂り過ぎてしまっても、スイカには「カリウム」が含まれていて、余分な水分や塩分を体の外に出してくれるといわれています。

 

水分を摂り過ぎて、「体がだるい・・・」や、「足がむくんじゃって・・・」という方は、スイカを積極的に食べると良いかも知れませんね。

 

注目の栄養素、「シトルリン」

 

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そして、スイカに含まれているという栄養のなかで、最近特に注目なのが『シトルリン』という成分。

 

主なはたらきとしては、『血液の流れを良くする』といわれています。そして、この成分が血管を拡張し、体内の血流を改善することにより、手足のむくみを改善につながるとも言われています。つまりこの「シトルリン」と「カリウム」のダブルのパワーで、むくみ対策にはより万全ですね。

 

また、スポーツ医学の先進国であるアメリカでは、スポーツをする前に飲むサプリメントとして、この「シトルリン」は定着しているそうです。

 

ある大学と研究機関による試験では、マラソンを行う前と、後で、この「シトルリン」を摂るのと、摂らないのとでは、マラソン時の記録が伸びたり、終わった後の「疲労感」も少なかったそうです。理由としては、おそらく血管が拡張することで、体中に酸素やエネルギーをより効率的に送ることが出来た、ということだと考えられています。

そういうこともあり、アメリカではスポーツ前に「シトルリン」を摂って、パフォーマンスの向上を図るのが定着しているそうです。こうした猛暑日の炎天下の中で運動するのは、あまりオススメ出来ませんが、水泳や、涼しくなった夜に行うウォーキングなど、「疲れを残したくない!」方には、注目のサプリメントです。
ぜひ、夏はスイカでむくみの解消で、キレイなお肌を、そしておうちに帰ってお顔のケアには新感覚ナイトケアジェル『ディグニテペルレ』がオススメ!
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