難も、シワも去る?!ウメのパワー

こんにちは!

 

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4Dupです!

 

今日は雨が降りそうな、ムシムシした不快な気候ですが、そんな天気に負けず頑張っていきましょう!湿度が低く乾燥した暑さの日よりも、こうしたムシムシした日の方が、熱中症など返って危険という意見もあります。ぜひ、こまめな水分補給と、涼しくして過ごすこと、そして何よりもムリしない!ということを心がけていきましょう。

 

本日もよろしくお願いいたします!

 

今日、7月30日は「梅干の日」だそうです。ウメで有名な紀州は和歌山県みなべ町の東農園が制定したそうで、昔から「梅干しを食べると難が去る」と民間で言われてきたことから「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せ・・・だとか。

 

 

難が去る・・・ということはさておきまして、梅干しを適度に摂っていれば、病気も去ることにつながるでしょう。

 

ウメは、最近注目されている栄養素「クエン酸」がとっても豊富。クエン酸は疲労回復につながる、として注目を集めています。不快な汗をかいて、ストレスいっぱいの仕事を終えておうちに帰宅して、まずは一粒・・・というのは大変にオススメです。クエン酸だけでなく、汗で失われた塩分も一緒に補給できて一石二鳥!(もちろん、水分も合せて摂るようにしましょう)

 

 

梅干しを想像するだけでツバが出る・・・それが重要?!

 

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私たちの唾液の中には、いろいろなはたらきを持つ酵素や、ホルモンなどが含まれています。ご飯をよ~く噛んでいると、どんどん甘くなっていきませんか?それはご飯のデンプンが、ブドウ糖に変化する流れの中で、その一歩手前の段階である『麦芽糖(ばくがとう)』という糖質に酵素が変化させたからです。そうして、栄養として吸収していくワケですね。

 

そして、その中に『パロチン』というホルモンが含まれていて、そのパロチンは、別名「若返りのホルモン」と呼ばれているそうです。

 

パロチンは成長ホルモンの一種と言われていて、そのはたらきは、「お肌の新陳代謝が活発にする」というものがあるとか。ある試験では、パロチンによってシミやシワといったお肌の老化現象を防いだり、壊れた組織を修復する効果が見られたそうです。また、白内障や更年期障害の治療薬としても使われるほど、高く評価されているそうですね。

 

 

暑い時期だから梅干し

 

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さらに、お弁当のご飯やおにぎりの具など、梅干しを使う理由で、「腐らないように」ということを聞いたことはないでしょうか。これは梅干しの強い殺菌作用によるもの。その強さはどのぐらい強いかというと、ある研究では、あの有名な病原性大腸菌O-157や、サルモネラ菌、赤痢菌、コレラ菌などの菌に対しても、この梅干しの殺菌・抗菌の力が認められているほどだとか。

 

やはり昔の人の知恵は偉大!ですね。

 

ちなみに、何度も書いてしまいますが、梅干しは塩分が高め。いくら「体に良いから」と、たくさん食べるのはやめましょう。また、塩分を補給する分、血液の中の塩分の濃度も上がります。特に夏場で水分が不足しているときに、大量に食べるのは絶対にやめましょう。オススメは1日あたり多くても2粒ぐらい。そして、お茶やお水など、塩分に負けないよう水分をしっかりと摂るようにしましょう!

 

 

このように健康だけでなく、もしかしたら美容にも良いのでは・・・と言われている『梅干し』。ぜひ梅干しのパワーで美と健康を両立させましょう。そして、お顔のケアには新感覚ナイトケアジェル『ディグニテペルレ』がオススメです!

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