ヨーロッパでは医療の現場にカボチャあり?! ~ペポカボチャ

こんにちは!

4Dupです!

昨日とうってかわって今日は天気もよく、その分暑いです。今日も涼しくしてお過ごしください!

それでは本日もよろしくお願いいたします!

 

 

a0001_009161_m

 

 

今日、7月31日の誕生花は『カボチャ』だそうです。

 

11012019547

 

日本人の食卓でもすっかりオナジミのカボチャ。『緑黄色野菜といえば?』という質問があったら、おそらく多くの方たちの回答の上位にくる野菜かと思います。

 

そして、カボチャといえば栄養満点なイメージもあることでしょう。実際に、βカロテンがとっても豊富で、ビタミンや鉄分なども豊富なお野菜。カボチャの持つ抗酸化作用で、女性の美容にもとっても良いといわれています。(江戸時代では、女性の好物の代名詞としても挙げられていました)

 

そんなカボチャですから、実だけでなく花の方も栄養が満点。ヨーロッパでは割とポピュラーな食材だそうで、最近では日本でもジワジワと浸透していっています。ネットのレシピサイトでは、天ぷらや、中にお肉やチーズなどを詰めて焼いたり、揚げたり、あるいはお菓子に使われていたり・・・と、意外に?幅広く使われています。

 

そして、そんななかで、最近注目を浴びつつある健康食品があります。

 

 

ヨーロッパではすでに医療の現場でも活躍のカボチャ

 

a1180_010947_m

 

『ペポカボチャ』というカボチャをご存じでしょうか。

 

「知らない・・・」という方でも、たとえば『ズッキーニ』や『そうめんカボチャ』といわれれば、「ああ、聞いたことある!」となるかも知れません。ペポカボチャは、そうしたズッキーニやそうめんカボチャなどは、その「ペポカボチャ」の一種にあたります。

 

 ヨーロッパなどでは昔から食べられたり、ハーブや薬として利用されてきました。特に実よりも、種の部分にその成分が凝縮されているとされています。ヨーロッパのなかでも、ドイツでは20世紀に本格的な研究が始まり、体の健康に有効なハーブは、このペポカボチャに限らず医療現場でも積極的に活用されているそうです。

 

 ペポカボチャ種には、アルギニンなどのアミノ酸をはじめ、リグナン、セレンなどが含まれています。また、タンパク質も豊富で、βカロテン、抗酸化作用のあるトコフェノール、リノール酸などが含まれており、これだけでもとっても優秀なのですが、特に効能として注目を集めているのが・・・

夜、寝るのがおっくう・・・

 女性ならば多いかも知れませんが、夜寝ているときに何度もトイレに起きてしまって、疲れているのにそのせいで眠りが浅い、または、疲れが取れない・・・ということ。

 ヨーロッパなどでは医療用のサプリメントにも使用されているそうですが、ペポカボチャの種子に含まれる成分の中で、「リグナン」があります。そのリグナンは、一般的に頻尿や尿モレなどに効果を発揮するといわれています。リグナンは、体に吸収された後は女性ホルモンと同じはたらきをするそうで、女性のホルモンバランスの不調や、更年期障害などにも良いとされています。

 

ペポカボチャの種は、サプリメントなどで摂るのが効果的ですが、「カボチャの花」でしたら、料理して食事として食べることが出来ます!もし、スーパーで「カボチャの花」を見つけたら・・・。ぜひ一度、天ぷらでも肉詰めでも、試してみてはいかがでしょうか。

 

女性にはうれしい栄養が満点で、美容にもバッチリ!なことでしょう。カボチャの花を舌で楽しみ、そして、お顔のケアには新感覚ナイトケアジェル『ディグニテペルレ』で、あなたの顔に大輪の花を咲かせてみてはいかがでしょうか!

※よろしければ『いいね!』をお願いいたします!

4Dup