体の中からキレイに!玉蜀黍の力

おはようございます!

 

4Dupです!

 

今日もうだるような暑さです。朝のニュースでは、この猛暑は下旬まで続く見通しだとか。毎回毎回同じことを書いて恐縮ですが、皆様くれぐれもこまめな水分補給や、少しでも体調不良を感じたら、無理せず休憩したり、お医者さんに診てもらいましょう。

 

それでは、本日もよろしくお願いいたします!

 

今日、8月4日の誕生花は「玉蜀黍」だそうです。カタカナで書くと「トウモロコシ」です。漢字って難しいですね。

 

夏の野菜としてすっかりオナジミのトウモロコシ。そのまま茹でて食べるだけでなく、コーンの缶詰として普段の料理にも活躍しますし、サラダや、お寿司の軍艦巻きにも登場しますし、何よりも夏のお祭りや、海水浴の海の家などにおける「焼きトウモロコシ」は、あの醤油の焦げた香ばしい香りとともに、夏の風物詩と言って過言ではないでしょう。

 

スナック菓子などはコーンをメインに使っているのも本当に多いですね。もともと痩せた土地でも栽培しやすく、麦や米が作れない土地では、このトウモロコシが主食になっている地域も大変多く、活躍の場は世界規模なので、日本での活躍も当然といえばまったく当然なのです。

 

 

トウモロコシは美容にも良かった?!

 

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では、そんな世界中で活躍しているトウモロコシですが、肝心の栄養はどうなのでしょうか。

 

トウモロコシを加工して主食にしている国があるぐらいですから、当然ながら炭水化物など栄養は満点。炭水化物だけでなく、ビタミン類やミネラルなどとてもバランス良く摂れるのが魅力的ですし、「モリブデン」や、女性(特に妊娠中の女性)には特に摂っていただきたい『葉酸』も豊富に摂れます。

 

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お菓子では『ポップコーン』。同じようなお菓子の中ではカロリーが控えめなのに加え、食物繊維も摂れるので、オススメ。

 

また、食物繊維と言えば、トクホ(特定保健用食品)のお茶などによくある『脂肪の吸収を抑え~』や『食後の血糖値の上昇を緩やかに~』という表示の元となる成分が、「難消化性デキストリン」というもの。これも食物繊維で、この原料となるのがトウモロコシであるパターンが多いです。

 

今は、パウダーになっているのもネット通販などで手軽に買えますから、たとえば体脂肪や、血糖値やお通じなどを気にして、トクホの食品を摂られている方は、もしかしたらこの難消化性デキストリンを、お茶やコーヒー、スープ、カレー、ラーメンなどなど、入れて摂れば、そうした効果も期待できる・・・かも知れません。(何より食物繊維なので、お通じの改善は確実に期待できます!)

 

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また、お通じだけでなく腸内環境の改善には、この食物繊維は絶対に欠かせません。最近「インナービューティー」という言葉が流行っていますが、体の中からキレイになるにはトウモロコシは欠かせない食べ物かも知れませんね。そして、外側からは新感覚ナイトケアジェル『ディグニテペルレ』で、キレイをサポートいたします!

 

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