一日のはじまりにハムのエネルギーを!

おはようございます!

4Dupです!

今日で6日連続の猛暑日となるようで、このイヤな記録は下旬まで続く見込みだそうです。(汗)また、沖縄の方では台風の進路も気になりますし、世界的におかしな気候になっていますが、皆さま、しっかりと情報収集に準備や対策して、乗り切っていきましょう!

それでは本日もよろしくお願いいたします!

 

今日、8月6日は「ハムの日」だそうです。日本ハム・ソーセージ工業協同組合が制定したそうで、「ハ(8)ム(6)」の語呂合せだとか。分かりやすいですね。

 

普段、食卓でもオナジミの食材であるハムですが、栄養面では意外に(?)優秀です。

 

ハムは、皆さまご存じの通り、豚のもも肉などブロック状で塩づけして、燻製などをしたものです。その歴史は意外に(?)古く、豚が食べられるようになるころ、紀元前から保存食としてすでに作られていたそうです。日本には明治になってから入ってきたといいます。

 

 

そんなハムですが、これまた皆さまオナジミの『ブタミンパワー』の豚肉の栄養をギュッと濃縮させたようなもの。豚肉の栄養の代表である「ビタミンB1」をはじめとするビタミンB群やタンパク質があげられます。疲れた体にはビタミンBはとっても効果的ですし、ご飯などの炭水化物をエネルギーに変えるはたらきもあります。また、肌や粘膜などの健康を助けるはたらきもあるとってもスグレモノです。

 

また、ビタミンB12、ナイアシン、ビタミンC、ビタミンD、リン、ビタミンB6も含まれているので理想的な食べ物だそうです。タンパク質も必須アミノ酸など人の体をつくるのに必要な栄養素を含んでいるのでとっても重要です。

 

 

じゃあどんなハムが栄養あるの?

 

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一般的なロースハムよりも、生ハムやボンレスハム(お中元やお歳暮などで贈られることが多いハムですね)の方が、ビタミンB1やタンパク質が多く含まれているそうですよ。ちなみに、そんな一般的なロースハムですが、決して栄養的に劣ることはなく、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンCはハム2枚で1日に必要な摂取量のうちの、およそ15%を摂ることが出来るそうです。

 

ハムをサラダに入れて、チーズや牛乳、ヨーグルトなどの乳製品と一緒に食べるとより栄養のバランスがとれるのと、ご飯やパンのエネルギーを、体のエネルギー源に変えてくれるものなので、朝食にはまさにピッタリ!成長期のお子さまには特に食べていただきたいものです。

 

ただし塩分のとり過ぎにはご注意を!

 

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そんな栄養的に優秀なハムですが、塩づけされており、元々が保存食なので、塩分は高め。減塩のハムもありますが、育ち盛りで、部活動などをやっていて汗をたくさんかくお子さまの食事でしたら、それほど気にしなくても良いと思います。また、カリウム、マグネシウムを多く含んだほうれん草、ひじき、大豆、海藻類などの食材と合わせて食べるとなお良いでしょう!

 

ぜひ、朝食に、一日のエネルギー源としてのハムを改めて食べてみてはいかがでしょうか!そして、そんな一日の終わりには、新感覚ナイトケアジェル『ディグニテペルレ』で翌日に備えましょう!

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4Dup