夏にこそ食べたい女性のためのバナナ

今日、8月7日は「バナナの日」だそうです。

日本バナナ輸入組合が制定したそうで、「バ(8)ナナ(7)」の語呂合せ・・・だとか。分かりやすいですね。

 

一時期、『朝バナナダイエット』としてブームになりましたが、バナナはご存じの通り栄養満点ですから、バナナを食べて、その分、ほかで食べるカロリーを減らそう、というもの。ダイエットにも優れた食品といわれていますが、バナナを食べれば痩せる!・・・ということではありません。(念のため)

 

 

バナナは栄養満点ですが、どの辺が良いのでしょうか。

 

消化が良い
筋肉の働きを良くする
腹持ちが良い
手軽に摂れる
体のエネルギーに変わりやすい

 

 

一般的にいわれているのは、このような点です。

 

マラソンランナーなど持久力が要求されるスポーツをされている方が、エネルギー補給で途中で食べたり、あるいはサッカーのハーフタイムで、体力的にキツくなる後半に向けてのエネルギー補給にも、バナナを食べることがあるそうです。

 

それもやはり、消化吸収が良く、エネルギーに変わりやすいから、でしょう。また、筋肉の動きを良くするというはたらきも見逃せません。

 

 

ジムやジョギングなど体を動かす前に、バナナを

 

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バナナはカリウム、マグネシウムなどミネラルも豊富。とくにマグネシウムが不足すると、筋肉がつりやすくなるといいます。

 

運動するエネルギー源の補給だけでなく、筋肉をスムーズに動かすためにも、運動の前に、途中に食べるのがオススメだそうです。

 

女性にとっては、とっても大事な髪や肌の健康にもバナナはとっても優秀。ビタミンB群、ポリフェノールも豊富。健康な肌や髪を作る、肌の新陳代謝を上げる、肌荒れ予防、肌の潤い弾力を保つ、肌の酸化を予防するはたらきもあるといいます。

 

また、バナナはお肌や髪、筋肉だけでなく、メンタルにもとっても良いとか。バナナに豊富に含まれるトリプトファンは、体内でリラックス効果の高いセロトニンというホルモンに変わるといいます。これが不足するとイライラしたり、不安な気持ちになることもあるそうです。

 

 

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