女性にオススメしたい血の栄養となるもの

おはようございます!
 
4Dupです!
 
週末から来週頭にかけて台風の動きが気になります。
 
水の事故はまだまだこれからが本番ともいいますので、外出の際はくれぐれもお気をつけください!
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
今日、8月21日は「献血の日」だそうです。
 
 1964年のこの日に、それまでの売血制度をやめて、全ての輸血用血液を献血により確保する体制を確立するよう政府の閣議で決定されたことにちなんでのもの・・・だとか。
 
 よく駅前や、自動車免許をお持ちの方でしたら、運転免許試験場などに、献血のお願いをされているバスなどが停まっているシーン。ご覧になられた方も多いことでしょう。
 
 

ヘム鉄と非へむ鉄の違いとは・・・

 
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 どうしても献血のお願いをされるほど、血液が不足している状況ですが、私たちの体でも、特に女性でしたら『貧血』という形で出る方も多いのではないでしょうか。
 
 貧血には鉄分が良い。昔から言われていることですが、その鉄分には2種類あります。「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」というもの。
 
この二つの鉄は腸での吸収率が一説には違うといわれています。
 
 ヘム鉄の吸収率は15~25パーセントといわれ、レバーやアサリなどの動物性の食品に多く含まれています。
 
 非ヘム鉄は吸収率はわずか2~5パーセントともいわれ、ホウレン草や穀類などの植物性食品に多く含まれている鉄分です。これだけ見ると、じゃあ「レバーやアサリを食べていたらホウレン草は要らないのね」と、なりそうですが、そうでもありません。
 
 問題は「どれだけ吸収率を高めるか」でしょう。たとえば、タンパク質やビタミンCなどと一緒に摂れば、吸収率はグーン!と上がるとか。問題は「それだけ食べる」ことではなく、バランスよく摂ることが大事!です。
 
 ちなみに、『ヘム鉄も非ヘム鉄も吸収率はさほど変わらない』ということを言われている研究者もいますので、あまり気にし過ぎる必要もないのかも知れませんね。
 
 
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4Dup