育毛のためにガムを噛もう?!

あなたの「唾液」が育毛に?

 
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 今まで生きてきて、「一度もガムを食べたことのない」という方は、恐らく少ないのではないでしょうか。
 
 ガムを噛むことが育毛につながるかも知れない、と語るのは、育毛にも深く関わるという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論の提唱する岡嶋研二博士。
 
ガムを噛むと口の中に唾液がよく出て、「その唾液」がポイントだとか。
 
 唾液には「シアル酸」という物質が含まれています。私たちの体の細胞にも含まれいて、唾液のほかに、母乳や牛乳、卵などにも存含まれています。超高級食材である「ツバメの巣」から摂れることで健康食品として有名。
 
 主に、抗菌効果に優れるといわれており、ウイルスや細菌などに負けない、体の免疫力を高める働きが期待されているとか。
 
 また、健康食品では「美肌効果」があるといわれています。ツバメの巣を考えればナットクですね。
 
 

注目の育毛につながるはたらき?

 
CKL_gohanume--thumb-autox1000-13771※よ~く噛んで食べることでより唾液が出やすくなります
 
 
 そして、シアル酸によるはたらきでもう一つ注目されているのが、「育毛をサポートする効果」だそうです。
 
 唾液に含まれるシアル酸は、普段「ムコ多糖体」という成分とくっついているのですが、それを飲み込むことで、胃の中でフリーのシアル酸に変化します。そのフリーのシアル酸が、岡嶋博士の研究によれば、「IGF-1」を増やすはたらきがあることが分かったそうです。
 
 唾液を飲み込むことによって、全身で「IGF-1」を増やすことにつながり、育毛につながると考えてられるそうです。
 
 さらには、唾液中には「IGF-1」そのものが含まれているといわれており、そのはたらきに益々注目が集まりそうです。
 
 

唾液が出ないと薄毛になりやすい?!

 
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 唾液腺の異常で唾液が出なくなり、ドライマウスになってしまうシェーグレン症候群という病気の患者さんは薄毛の割合が多いそうです。また、試験でマウスの唾液腺を取り除くと毛並が悪くなることもよく知られているそうです。
 
 岡嶋博士による試験でも、シアル酸を投与したマウスは剃毛後の育毛スピードが明らかにアップしたといいます。
 
 また、南米のコロンビアでは「理容牛」なる牛が存在していて、薄毛で悩む人の頭を舐めて、その唾液が育毛につながるというとってもありがたい(?)牛だそうです。もしかしたら唾液と育毛は切っても切れない関係なのかも知れませんね。
 
 
 
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次に『実感』するのは、”あなた”かも知れません。
 
 
 
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