秋は抜け毛のシーズン?!夏に受けたダメージを回復する!

夏の紫外線や疲労によって頭皮はダメージを受けている

 
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 8月下旬ころからはずっと台風や記録的な豪雨などあって、10月なみに涼しい日もありましたが、それ以前は連日体温に近い気温の超真夏日が続いていました。
 
 けっこうオナジミのことかも知れませんが、頭皮にとって夏場は厳しい環境。そうした夏場に受けたダメージが出てしまうのが、ちょうど9月~10月ぐらいだそうです。「アレ?オレの髪が・・・???」と、お風呂上りに鏡を見てビックリしてしまうケースも多いとか。
 
そんな悩みを解決すべく、色々な手段が世の中に出回っています。
 
 

受けたダメージを回復するには・・・

 
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 ダメージを受けてしまった頭皮を回復させるには、やはり内側と外側からの刺激は必要!
 
 そのためには、シャンプー後のマッサージは欠かせないでしょう。よくあるのがシャンプーの洗い残し。一説にはシャンプーの成分が頭皮に残る抜け毛の原因にもなるとか。
 
 そうならないように、とにかくよ~くお湯ですすいでから、ドライヤーなどでキチンと頭皮を乾かし、指の腹の部分を使ってよ~くマッサージを行います。目安としては5分~10分でしょうか。育毛のおサイトや育毛に関する本にも書かれていますが、頭皮が硬いと育毛的には厳しい環境だそうで、マッサージして柔らかくすることで頭皮の環境を整えます。
 
 その際に、市販の育毛剤やヘアートニックなどを使用すると、なお良いでしょう。スカッと清涼感のあるものは、頭皮の血流を良くするなどが期待できるだけでなく、すっきりすることでストレス解消につながります。
 
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 内側からは、アロマなどでリラックスしたり、以前にもご紹介させていただきましたが、適度なお酒や、お茶(日本茶)、コーヒー、チョコレート(カカオ70%以上のもの)など、育毛にも関わるという「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)を増やすため、こうしたものを適度に摂って、体の中から刺激し、育毛をサポートしてきましょう。
 
 

食べ物からもダメージを回復!

 
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ちなみに、夏の疲労回復としては何も頭皮だけではありません。
 
 今、疲労回復に役立つとして、注目されている成分が『イミダゾールジペプチド』です。
 
 鶏の胸肉や、カツオ、マグロなどの赤身の魚の身に多く含まれている栄養素で、“抗疲労”で大手健康食品メーカーからサプリメントとして発売されていたり、また話題の“機能性表示食品”としても予定されているとか。
 
 もともとは渡り鳥が海を越え、山を越え、海外まで長距離を休むことなく飛び続けられる超持久力の源ってなに?と注目して、発見された成分だそうです。そう考えれば「抗疲労」ということもナットクですね!
 
ぜひ、夏場のダメージが残る頭皮、頭髪を元気づけ、応援するためにも、外側から、内側からの刺激は必要!鶏の胸肉などにトウガラシをふりかけ、納豆や豆腐の味噌汁などでイソフラボンを補給、そして海藻の入ったサラダなどを食べれば栄養のバランスもバッチリな育毛食になるかも?!知れません。
 
 
 

疲れに負けるな!サプリとローションで体の内側と外側の両方から刺激して応援!成長ホルモン「IGF-1」に着目した『QEPPER(ケッパー)』サプリ&ローション、オススメです。