秋ナスは嫁に食わすな、は本当だった?!

おはようございます!
 
4Dupです!
 
 全国的にあいにくのお天気です。河川や地盤の緩んだ場所にはくれぐれも近づかないよう気をつけていきましょう。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
 
今日は9月17日です。毎月17日は「国産なす消費拡大の日」だそうです。
 
 ふだんから食卓にのぼる機会の多いこともあるナス。果たして栄養的にはどうなのでしょうか。
 
 

意外といったら失礼?なナス

 
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 栄養のないといわれている野菜の中で、キュウリとともに挙がりがちなのがナス。
 
一般的には、低たんぱく、低カロリー、水分が多く栄養価自体はあまり高くないそうです。
 
 しかし、それはあくまでも“身”の部分だそうで、“皮”は、事情が変わってくるとか。
 
 あの独特な濃い紫色の皮。それの元は「アントシアニン」。よく健康食品やブルーベリーなどで耳にしたことのある方も多いと思います。
 
 天然色素であるポリフェノールの一種で、とっても強い抗酸化の作用で、目の疲労を改善する効果があるといわれています。
 
 確かに身の部分には、水分がほとんどでそれ自体に栄養価は期待できないそうですが、皮と一緒に食べればポリフェノール(アントシアニン)の作用で、お肌や目の健康などに力を発揮してくれることが期待されます。
 
 ですので、ナスを食べるときはしっかりと皮も一緒に食べたいものですね。(皮をむいた焼きナスも美味しいですけど)
 
 ちなみに、昔から『秋茄子は嫁に食わすな』という格言がありますが、これはナスには体を冷やす作用があり、出産や育児など体に気を使わねばならないお嫁さんのことを考えて食べさせるな、という説もあるそうです。
 
決して美味しいから独り占めするため?ではないそうです。
 
 
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4Dup