育毛事情にも影響か。20~30代社会人における昼寝事情

切っても切れない育毛と睡眠

 
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 一般的には、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、私たちの体は成長していくといいます。
 
 特に成長期のお子さんですと、寝ているときに身長が伸び、極端な例では「ミシミシと骨がきしむような音が聞こえた」というぐらい、睡眠は成長するにあたってとっても大事なものなのです。そして、それは髪の毛も同じこと。
 
髪は寝ている間に育つ。
 
髪の毛を生やすための成長ホルモンも、寝ている間に分泌されるといいます。
 
 また、一説には髪の毛の成長ホルモンが一番分泌されるのが、眠りについて約1時間後ぐらいだといわれており、いわゆる「育毛のゴールデンタイム」として、そこに目がけて髪の毛の栄養になるもの、サプリメントなどを逆算して摂るとより効果的ともいわれます。
 
 それだけ、育毛と睡眠は切っても切れない間柄なのですが、今の20~30代社会人の睡眠・・・昼寝事情について、こんな調査が発表されました。
 
 

20~30代若手社会人の半数以上が会社で昼寝を

 
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 昼休みなどに15分程度の睡眠をとることで、体や脳のリフレッシュ効果が見込めると言われています。昨今では昼寝を推奨する企業もあるほど。では、実際に職場で昼寝をしている若手社会人はどれくらいいるのでしょうか。
 
 住宅・不動産専門サイトのオウチーノは、20~39歳で首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住、会社員・公務員の男女552名を対象に「職場での昼寝に関するアンケート調査」を実施。
 
 はじめに「あなたは勤務中、昼休みなどに昼寝をしていますか?」と質問。結果、「毎日する」人が14.7%、「する日の方が多い」人が18.1%、「しない日の方が多い」人が24.3%、「全くしない」人が42.9%に。「全くしない」人を除くと、若手社会人の半数以上が昼寝をしていることが分かりました。
 
 次に、「会社で昼寝をする場合の平均的な睡眠時間」を聞くと、55.5%が「15分以内」と回答。さらに、「快適な昼寝のために、あなた自身が工夫していることはありますか?」と聞くと、66.5%が「枕を使用する」、「体を横にする」など、快適な昼寝のために工夫を施していることも判明。
 
 最後に、「昼寝の前と後ではどのような効果を感じますか?」と聞いたところ、88.7%が昼寝の効果を実感していることが分かったとか。
 
 
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 まず、「あなたは勤務中、昼休みなどに昼寝をしていますか?」と質問した。結果、「毎日する」人が14.7%、「する日の方が多い」人が18.1%、「しない日の方が多い」人が24.3%、「全くしない」人が42.9%と、半数以上が昼寝をしていることが分かりました。
 
 次に、「会社で昼寝をする場合の平均的な睡眠時間は何分ですか?」と聞いた結果、「5分以内」が7.6%、「~10分以内」が18.7%、「~15分以内」が29.2%、「~20分以内」が21.3%、「~30分以内」が14.6%、「~40分以内」が5.1%、「~50分以内」が0.3%、「~60分以内」が1.3%、「60分より長い」が1.9%と、「~15分以内」と回答した人が最も多く、9割は昼寝を30分以内にとどめているようです。
 
 

66.5%が快適な昼寝のために工夫をしている

 
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 次に、「快適な昼寝のために、あなた自身が工夫していることはありますか?」と聞いた結果、「体を横にする」と回答した人が19.9%、「耳栓やヘッドフォンを使用する」が15.6%、「枕を使用する」が14.6%、「アイマスクを付ける」が8.6%、「暗い部屋で寝る」が6.3%、「その他」が1.5%、「特になし」が33.5%でした。
 
 全体の66.5%が快適な昼寝のために工夫を施していることが分かった。「その他」では、「タオルをかぶる」(33歳/男性)、「寒くないように布団を掛ける」(37歳/男性)、「座布団の上にうつぶせ」(29歳/女性)という声が聞かれました。
 
 

88.7%が昼寝の効果を実感!

 
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 最後に、「昼寝の前と後ではどのような効果を感じますか?」と聞いた結果、「寝不足が解消される」と回答した人が29.1%、「頭の回転が良くなる」が22.6%、「体調が良くなる」が21.5%、「ストレスが解消される」が14.8%、「その他」が0.9%と、全体の88.7%が昼寝の効果を実感しているようです。
 
 また、「特に変化はない」は10.4%、「むしろ午後からの仕事に支障をきたす」は0.9%。今回のアンケート結果をみると、20~30代の若手社会人にとって昼寝は、午後からの仕事を効率的に行うための効果的な習慣であるようだとまとめています。
 
 
■オウチーノdeヨムーノ
 
 

育毛を考えれば、やはり睡眠時間は確保したいもの・・・

 
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 日ごろ忙しく仕事をされているビジネスパーソンにとっては、なかなか満足するだけ寝る時間は取れないことと思います。その分、こうして様々な工夫をこらしながら昼寝をとり、午後からの仕事を効率化させる方が多いという結果になったのでしょう。
 
 もちろん、日ごろから遅くまで仕事をして、「家に帰って寝るだけじゃつまらない!」とばかりに、ついつい夜更かしをしてしまい、その睡眠不足解消・・・という側面もあることでしょうが、やはり育毛のことを考えれば多少無理しても(?)睡眠時間は確保したいものです。
 
また、睡眠が不足すれば、育毛だけでなく確実に体に影響が出てきます。
 
 健康な生活を過ごすためには十分な睡眠が欠かせません。上記のように足りない分を補うための睡眠よりも、リフレッシュのため、午後からまた頑張ろう!というための“前向きな”睡眠の方が育毛には良いことでしょう。
 
 肉体的にも精神的にもリフレッシュすることで、育毛にも深く関わってくるという成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)の増加も、きっと期待できることでしょう。
 
 
 
 

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