鶏の日にトリたい鶏肉の栄養

おはようございます!
 

4DUPです!

 
 今日は全国的に暖かい一日になるといいますが、夕方からはやはり冷えるそうです。寒暖の差で体調を崩されないよう、十分お気をつけください!
 
 
 
10月29日(木)は、「国産とり肉の日」だそうです。
 
 10(トリ)29(ニク)という語呂合わせと、酉年(とりどし)が干支の10番目ということで、一般社団法人日本食鳥協会によって、制定されたとか。
 
 

コラーゲンたっぷりの手羽食べなきゃモッタイナイ?!

 
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 鶏の手羽をダイコンなどと煮込んで、翌日プルプルの煮こごりのような状態になっていることはありませんか。
 
 それが美容成分としてオナジミのコラーゲンです。コラーゲンは、肌の潤いや弾力を保つ美肌効果があるとされていて、鶏肉の手羽や骨つき肉などに多いといいます。
 
 しかし、コラーゲンたっぷりの鶏肉を食べたから、すぐお肌がプルプルになる・・・ことは、可能性としてはあまり期待できないかも知れません。一説には、コラーゲンは体内でアミノ酸などに分解され、吸収されてしまう、といいます。従って、コラーゲンの効果は期待できない、とか。
 
 ただし、アミノ酸自体は体にとって無くてはならないもの。食べて健康な体になれば、美容も後からついてくる!・・・かも知れませんね。「コラーゲン食べたってどうせ体で消化されておしまいでしょ?」と言わずに、やはり食べた方が良さそうですね。
 
 

むね肉ともも肉で旨味の成分が違う!

 
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 日本人にはオナジミの味覚である旨味。「~素」や「~だし」という調味料でもオナジミですね。
 
 昆布やかつお節など様々な料理に使うため、和食はダシを取ってきましたが、肉にも当然旨味が存在します。
 
その旨味の主な成分はグルタミン酸とイノシン酸。
 
 旨味成分のイノシン酸とグルタミン酸の量があるといわれ、イノシン酸はむね肉に多く、グルタミン酸はもも肉に多いといわれています。どちらも、旨味を構成する成分ですから、好みに応じてお料理で使い分けると良いかも知れませんね。
 
また、両方を組み合わせて、鶏だけに「いいとこドリ」するのも良いでしょう。
 
 
 
 ヘルシーな鶏肉で美容と健康を目指しちゃいましょう。しっかり栄養を摂った後は、寝る前の新感覚ナイトケアジェル「ディグニテペルレ」がオススメです!
 
 
 
 
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