岡嶋研二博士「旬の牡蠣でIGF-1を増やす」

「IGF-1」を増やすための、亜鉛とタウリンを兼ね備える食材

 
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育毛に欠かせない栄養素である「亜鉛」。
 
 どこの育毛に関する情報サイトでも、髪の毛の栄養に亜鉛は絶対に摂るべし、というようなことが書かれており、健康食品などでもオススメの商品として紹介されているケースが多いです。
 
そんな亜鉛をたくさん含む食品として、この時期オススメしたいのが「牡蠣」。
 
 これからが旬であり、ミネラルを多く含む牡蠣。特に亜鉛を豊富に含みます。亜鉛は、髪の毛の生成する上で欠かせません。髪の毛の素となる体内のタンパク質は、当然ながら他にも使われるため、せっせと補給しなければ亜鉛は不足しがちになります。
 
 また牡蠣はアミノ酸も豊富で、そのうち「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を提唱する岡嶋研二博士は、特にタウリンに注目しています。栄養ドリンクの疲労回復で有名な成分ですが、このタウリンは胃の知覚神経を刺激して「IGF-1」を増やすといいます。
 
 さらに牡蠣には育毛効果が期待できるというリジンが含まれています。リジンは毛髪のコラーゲン生成を促進させる働きがあるといいます。
 
 

身近なお店でも髪の栄養を補給できる

 
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「広島産牡蠣フェア」
 
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 ファミリーレストラン「ガスト」では、2015年10月29日(木)から12月9日(水)までの期間限定で「広島産牡蠣フェア」を開催するそうです。
 
 「広島産牡蠣フェア」は、日本一の生産量を誇る広島産の厳選素材だけを使用した今年で4年目を迎えるフェアです。産地である広島県は日本一の生産量を誇り、おいしい牡蠣が育つ上で重要と言われる4つの条件が揃う日本有数の牡蠣の名産地です。
 
 フェアの中心となるカキフライは、素材本来のおいしさを引き立てるため、油の温度、パン粉にも徹底的にこだわっているそうです。各店のキッチンで注文を受けてから一つひとつ丁寧に揚げて素材の旨みを閉じ込めた、ぷりぷりジューシーなお薦めの一品だとか。
 
 さらに今年は、牡蠣が食べたくなるこれからのシーズンにぴったりの、お子様から大人まで楽しめる全11種のバリエーション豊かな広島産牡蠣メニューを全国のガストで楽しめるそうですよ。
 
 
■対象期間
2015年10月29日(木)~12月9日(水) 
※販売時間はモーニング時間帯(~10:30am)を除く。
 
※各店舗の詳細はホームページよりご確認を。
 
 

育毛にはミネラルなど栄養をバランスよく

 
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 育毛を目指すには健康な体が欠かせません。そのためには出来るだけ好き嫌いなく、そしてバランスよく食べることが大事です。
 
 亜鉛やリジン、タウリンは確かに一般的に髪の毛に良いといわれていますが、しかしそればっかり摂っていてもあまり良い結果にはならないことでしょう。
 
 やはり何事もバランスが大事。健康な体にこそ健康な育毛生活を目指せることでしょう。成長ホルモン「IGF-1」を増やす食事を目指せば、育毛だけでなくダイエットやエイジングケアなど、QOL(生活の質)の向上にもつながると岡嶋博士はいいます。その点でも、岡嶋研二博士が著書で述べているところの「バランスのとれた和食は世界一のIGF-1増加食」といえるでしょう。
 
ぜひ、健康的な生活のため、バランスのとれた食生活を目指しましょう。
 
 
 
 

なかなか食事のバランスが取れない方にも、成長ホルモン「IGF-1」を増やすことに着目した『QEPPER(ケッパー)』育毛ローション&サプリ、オススメです。