「職場で嫌がらせを受けたことがある」人は9割!ストレス、育毛の関連性は・・・

日常の適度なストレスは育毛にも有効か

 
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 現代はストレス社会です。普段の仕事、生活を行っていれば、よほどのことでない限りは絶対にストレスなしで生きていくことは難しいでしょう。そして、そのストレスは多くの場合、体や精神の不調の原因となってしまうケースがほとんどです。
 
 しかし、成長ホルモン「IGF-1」(インスリン様成長因子-1)による育毛理論を提唱する岡嶋研二博士は、特に育毛にとっては必ずしもストレスが悪者という訳ではない、として、むしろ「あまりにストレスの無い生活も問題」と述べます。
 
 ただ、それはあくまでもストレス自体を楽しめて、そして打ち勝つ!ということが前提ではありますが、適度なストレスは育毛にも関わる成長ホルモン「IGF-1」を増やすといいます。
 
 

負のストレスを生んでしまう「モラハラ」

 
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 最近、「モラハラ」という言葉が流行っています。長年連れ添って来られた芸能人夫妻の離婚騒動の際に、テレビのワイドショーなどでよく使われていました。
 
 そして、その「モラハラ」は多くの場合が受けてしまう側が、大きなストレスを感じてしまうことでしょう。
 
 日ごろ、仕事をしているビジネスパーソンに対し、モラルハラスメントに関してこのような調査結果が発表されました。
 
 全研本社が運営する働き方と天職を考えるウェブマガジン「瓦版」では、社会的に問題ともなっているハラスメントについて調査。
 
 
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会社で嫌がらせを受けたことがありますか?
調査結果詳細 http://w-kawara.jp/work-styles-white-paper/received-harassment/
 
 仕事をしていく中で人々は、いろいろなフラストレーションに見舞われていることでしょう。100%順風満帆という人は本当に少ないはずです。今回は、仕事に対しての愚痴とそのはけ口について調査いたしました。
 
 対象は瓦版ユーザー。回答者は316人。男性139人、女性177人。年代は、10代2人、20代121人、30代100人、40代70人、その他23人。
 
 まず、嫌がらせを受けたことがあるかどうかですが、90%が「ある」と回答。やはり、職場での嫌がらせはかなり多いようです。嫌がらせについては、される側のとらえ方によっても変わってくるでしょうが、それにしても9割とはかなりの数字です。
 
 では、一体どんな嫌がらせが多いのでしょうか。圧倒的に多かったのは、「モラルハラスメント」、モラハラ(83.2%)。個々の価値感にもかかわることなので、する方にその気がなくてもされる側は大きく傷つくことが多い、ナーバスな事案だけに、多くなってしまうのでしょうか。
 
 
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 2位以降はいずれも僅差で続いています。エイジ25%、セクシャル21.5%、アルコール15.2%、スモーク11.7%、テクノロジー11.4%、マリッジ7.6%、スメル6.7%、パワー6.3%となりました。パワハラが意外に少ない印象ですが、これはモラハラに吸収された部分もあるのかもしれません。
 
 具体的な嫌がらせ事例も見てみましょう。「気に入らないという理由だけで根拠のないうわさを社長へ話す」、「休日にメールで文書による嫌がらせ」、「ちょっと失敗するとアナログと読んだり、ババアといった暴言を吐く」、「暴力を受けた」、「同じミスでも若い子には怒らず50代の私は叱責される」、「明らかに無理な勤務内容」などといった事例が並びました。
 
 職場での嫌がらせは百害あって一利なし。逆にほんの少しの気遣いで雰囲気も生産性も大きく上昇します。常に相手の立場に立って、されたら嫌なことは人にはしない。全員がそうした意識をもてば、職場は一転して感謝にあふれるエネルギーに満ちた場に変わるはずです。
 
■調査概要
有効回答者数 :316人
回答者の属性 :10代0.6%、20代38.2%、30代31.6%、40代22.1%、その他7.3%
男女内訳   :男性43.9% 女性56.1%
 
■働き方と天職ウェブマガジン「瓦版」
 
 

もちろん育毛にも一利なし!一人で悩まないことが大事

 
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 イヤな職場の雰囲気のなかで、嫌々仕事を長時間にわたってしなければならないのは、精神的にもかなりの苦痛をともなうことでしょう。
 
 また、そのような職場に通勤するにあたって、必然的に朝起きるときから「ああ、会社行きたくねえなあ・・・」と憂うつな気持ちになりますし、そんな気持ちでギュウギュウの満員電車に揺られていたら、ますますストレスが溜まることでしょう。
 
 そして、特に精神的に疲れ切って帰宅しても、明日の仕事のことを考えたら、ますます憂うつな気分になって、全然体が休まらない・・・気を紛らわせるために大量にお酒を飲んだり、薬に頼ったり・・・というのは、本来であればあってはならないことです。
 
もちろん髪の毛に良いはずもないですし、それ以前に体に良くありません。
 
 自分を追い込んではいけません。お酒や薬などに逃げるのではなく、趣味やその他のことに逃げてみるのも良いでしょう。
 
 また、日ごろイヤだと思っていた職場の人でも、思い切って自分自身の気持ちをブツけてみたら、意外に理解してもらえ、ただこちらの誤解だった・・・というケースも少なくないのです。
 
 そして、それでもどうにもならない時には、思い切って環境を変えてみることも良いと思います。
 
 大事なことは一人で全部抱え込んで悩まないこと。何か悩みごとがあれば、誰かに相談してみましょう。重~いストレスを、適度に、軽~いストレスに変えて前向きにいけば、健康も育毛も前向きに進んでいくはずです。
 
 
 
 

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