栄養をギュッ!と濃縮したお豆腐を食べてエイジングケア

おはようございます!
 

4DUPです!

 
今日も全国的に良いお天気です。しかし、朝晩の寒暖差が大きいので体調管理にはご注意ください!
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
 
11月2日から6日まで、「全国とうふ祭り」だそうです。
 
 全国豆腐油揚商工組合連合会が制定したそうで、この期間、同会が中心となって全国一斉に祭を実施し、豆腐製品の啓蒙運動に努めているとか。
 
 

イソフラボンだけじゃない!豆腐

 
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 お豆腐・・・大豆の栄養といえば、まず真っ先に頭に思い浮かぶのが「大豆イソフラボン」でしょう。
 
 女性ホルモン「エストロゲン」に似たはたらきをし、更年期過ぎなどが女性ホルモンの減少による諸症状に対し、効果が期待されるといわれています。
 
 有名なところでは骨粗しょう症の予防が期待されています。また、高血圧・コレステロール上昇の抑制、循環器疾患リスクの軽減などがいわれています。
 
 ちなみに、お豆腐ではありませんが今年4月からスタートした機能性表示食品でも、この大豆イソフラボンで『大豆もやし』が販売されており、パッケージの表記は『カルシウムの吸収を助ける』というものです。骨がもろくなりがちな女性には、カルシウムを含む食べ物と一緒に食べたいものですね。
 
 

様々な健康効果が期待できる世界のTOFU

 
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 そのほかに注目したいのが、「レシチン」「βコングリシニン」。血中のコレステロールを低減させたり、血流を良くしたりするはたらきが期待されています。
 
 「コリン」は脳細胞にはたらきかけます。体に入ると脳に運ばれアセチルコリンという「情報伝達物質」に変わります。記憶力を高め、脳のエイジングケアに効果が期待されている物質です。
 
 「サポニン」は、体の中の活性酸素を抑制するといわれ、アンチエイジングや生活習慣病への良いはたらきが期待されています。
 
 美味しくて調理しやすく、そして価格も手ごろなお豆腐。その中にこれだけの栄養がギュッ!と濃縮されているわけですから、これは食べなきゃソン!ですね。
 
 そしてお豆腐を食べたあとは、寝る前の新感覚ナイトケアジェル「ディグニテペルレ」でさらにエイジングケアを目指しちゃいましょう。
 
 
 
 
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