エイジングケアに絶大な効果あり?!ぜひ食べたい自然薯の力

おはようございます!
 

4DUPです!

 
 今日は全国的に良いお天気です。今月も折り返し地点です。下旬に向けて体調管理などには十分お気をつけください。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
 
今日、11月16日は「自然薯(じねんじょ)の日」だそうです。
 
 静岡県熱海市の自然薯料理店が制定したそうで、6を「も」の字に見立て、「11(いい)16(いも)」の語呂合せ・・・だとか。
 
“自然薯(じねんじょ)”をご存じでしょうか。
 
 

スーパーで売られている長芋とはまったく違う?!

 
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自然薯は、スーパーの青果コーナーで売られているのものと全然違うそうです。
 
そもそも自然薯って何なのでしょうか。
 
 いわゆる「山芋」のこと、なのですが、現在「山芋」と呼ばれるものは、栽培されている長芋やイチョウ芋、大和芋などをまとめてヤマイモと呼ばれているそうです。
 
しかし、自然薯は完全に天然もの、山に自生する山芋のことを指すそうです。
 
 栽培されている長芋やイチョウ芋、大和芋は、中世に中国から日本に伝来したものだそうです。ですが、この自然薯は日本原産の野生種で古来より親しまれてきたといいます。また、この自然薯の新芽は「ムカゴ」として有名ですね。
 
 
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 そして、特長なのですが、長芋をすりおろしたものと、この自然薯をすりおろしたものを比べると一目瞭然。長芋は粘りがありながらもサラッとしており、自然薯の方は粘りが大変強く、ハシで持ち上げられるほど。従ってこの自然薯を使った「麦とろ」などはダシで伸ばして食します。
 
 

自然薯は美容と健康にも役立つ

 
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 昔から「山芋を食べると精力がつく」といわれてきました。それは迷信でもなんでもなく、事実だそうです。栄養ドリンクや強壮剤などにも使われる「アルギニン」が沢山含まれています。別名“山のうなぎ”というのも納得ですね。
 
また、注目したいのは「ムチン」と「ディオスゲニン」の2つの成分。
 
 ムチンは自然薯の粘り成分で、新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する作用があるといわれています。このことで、お肌などのエイジングケアやにつながるともいわれ、また、常食する事で基礎体力が増すともいわれています。一説には、血糖値上昇を抑制したり、コレステロール値を下げ、高血圧の改善にも役立つともいわれているとても栄養価の高い食品です。
 
 ディオスゲニンは、さらにエイジングケアに直結する成分といわれ、ホルモンバランスに関係しているDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)を増やす役割があるということが最近の研究でいわれています。
 
 ぜひ美容と健康に自然薯を食べてみてはいかがでしょうか。そしてお肌の健康、おやすみ前の新感覚ナイトケアジェル「ディグニテペルレ」でさらにお顔の健康と美容をキープしましょう!
 
 
 
 
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