女性ならば摂るべし?!みかんパワー

おはようございます!
 

4DUPです!

 
 先月の11月は例年に比べ暖かく、そしてお野菜も少しお手頃なお値段になっているようです。だんだんと寒くなるこの季節。夜はお野菜をタップリと食べられるお鍋などいかがでしょうか。
 
それでは、本日もよろしくお願いいたします!
 
 
 
今日、12月3日は「みかんの日」だそうです。
 
 全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定したそうで、「いいみっか(3日)ん」の語呂合せで、11月3日と12月3日を「みかんの日」としている・・・とか。
 
 
 日本の冬の風物詩ともいえる「こたつにみかん」。空気が乾燥して、風邪など体調を崩しがちな冬場には、ビタミンCなどを補給できる嬉しい果物です。
 
そんなみかんの栄養に改めて注目が集まっています。
 
 
 

新たな可能性のみかんの栄養

 
55db6c56396428f2f8470b5ff528abd8_s※三ケ日みかん
 
 
 今年4月にスタートした「機能性表示食品」。生鮮食品の中でも、その食品に含まれている栄養素で、きちんとしたデータや、科学的根拠のはっきりしているものだったら、消費者庁に届け出て、その会社の責任でパッケージに『〇〇は、XXのはたらきが報告されています』などと表示できるものです。(たとえば、ブルーベリーだったら「ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目の健康に~」など)
 
 その中でもみかん・・・温州みかんが注目を集めています。その成分は“β(ベータ)-クリプトキサンチン”
 
 JA三ヶ日の三ヶ日みかんは、みかんとして、そのβ-クリプトキサンチンで『機能性表示食品』の届け出をしました。「本品には、β-クリプトキサンチンが含まれています。β-クリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康に役立つことが報告されています」と、書かれています。
 
 カルシウムが不足しがちな女性や、骨粗しょう症を予防したい年配の方にとっては、嬉しいことですね。(注:これで症状を治したり、緩和したりするものではありません)
 
また、そのほかにも注目したい栄養素が・・・
 
 

冬場の女性に嬉しい栄養

 
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 みかんには、ビタミンPという成分も含まれています。これはポリフェノールの一種で別名「ヘスペリジン」とも呼ばれる成分。最近、大手お菓子メーカーがサプリメントでも販売していますが、はたらきとしては、毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善、血流改善、抗アレルギー作用・・・などがいわれていて、先ほどのβ-クリプトキサンチンとともに、一説にはガンの発生も抑えるのでは?ともいわれています。
 
 特にこの時期、注目したいのが毛細血管の強化や血流改善。女性に発症しやすいくも膜下出血、そして冬がつらい冷え性などの予防も期待できるといえそうです。
 
 これは身の部分よりも皮(ふくろ)や、白い筋の部分に多く含まれているそうなので、みかんを食べるなら、ふくろごと、そして白い筋も一緒に食べるとよりこのヘスぺリジンを摂れることでしょう。
 
 
 ただ、これまた“治す”ものではありませんので、あくまでもバランスのとれた食事に、適度な運動、そして適度にみかんを食べる。それが一番です。ぜひ、もっとみかんを食べてみてはいかがでしょうか。
 
 みかんでしっかりと栄養を補給して、そしておやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」でさらにお顔の健康と美容をキープしましょう!
 
 
 
 
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