好き嫌いが超ハッキリと分かれるもの、でも美容に良いもの

おはようございます!
 

4DUPです!

 
 今日は、北海道など北の方はふたたび寒くなるそうです。路面の凍結や体調管理など十分にお気をつけください。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
 
今日は12月4日です。今日の「誕生花」は『コリアンダー』だそうです。
 
 ハーブなどでもすっかりオナジミの食材。インドではカレーに使われたり、ヨーロッパではポトフやシチューなど、幅広く使われており、その活躍の場は世界に及びます。中華料理では「香菜(シャンツァイ)」といい、そしてタイ料理では、「パクチー」と呼ばれるものです。
 
 

好き嫌いがハッキリと分かれるもの。ですが・・・

 
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 ある人は、『ドクダミのようなニオイ』といい、またある人は『カメムシのようなニオイ』とも言われ、それが入っている料理を食べるどころか、見るのもイヤ!という方も大変多いことでしょう。元々、和食では一部の薬味をのぞき、このような香りの強いスパイス、ハーブ類を必要としませんでした。
 
 しかし、一度その魅力にはまってしまえば、『もうこれなしでは生きられない!』とばかりに、ありとあらゆる料理に入れたくなってしまうほど、不思議な魅力にあふれたハーブです。
 
 そんなコリアンダー(パクチー)。魅力的なのはあの独特の風味だけではなく、それに含まれる栄養の方も魅力的でした。
 
 

女性がはまるのもナットク?!の栄養

 
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 まずあげられるのは豊富なビタミン類です。ビタミンB1や、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、ビタミンB群はエネルギーを効率的に燃焼させたり、お肌や粘膜の健康をサポートするはたらきが期待され、ビタミンCは、もはや説明不要でしょう。美容にも、風邪などの病気の予防、コラーゲンを体内で作るのにも必要となります。ビタミンEは抗酸化作用が強く、別名「若返りのビタミン」とも呼ばれています。その上に、さらに強い抗酸化力があるβカロテン(体内でビタミンAに変化します)も豊富なのです。
 
 それだけではありません。カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどのミネラルも含まれているのです。さらには、あの独特なパクチーの香り成分、リナロール、ゲラニオールが胃腸などをサポートしてくれるともいいます。
 
また、一説によるとタイではパクチーには滋養・強壮、精力増強作用もあるといわれているとか。
 
 

美肌を作るというコリアンダー(パクチー)

 
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 豊富なビタミン類だけではなく、そのほかにも美容への効果が期待されています。コリアンダー(パクチー)にはデトックス効果があるともいわれ、また抗酸化作用を持つビタミンを多く含むことから、活性酸素対策や、エイジングケアにも役立つといいます。
 
 そして、体内でコラーゲンを作るのに欠かせないビタミンC。その組み合わせでお肌だけでなく、体の美容にもバッチリだとか。また、ビタミンCは栄養の吸収をサポートしてくれるはたらきがありますので、他の美容食材や、サプリメントを摂っている方には、より効果的にはたらいてくれるかも知れませんね。
 
 もし、苦手でなければですが、このコリアンダー(パクチー)をしっかり食べて、たっぷりと美容成分を補給してみてはいかがでしょうか。そしておやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」でさらにお顔の健康と美容をキープしましょう!