コラーゲン、ヒアルロン酸は体の中で作る時代に。アロエの効能

おはようございます!
 

4Dupです!

 
 お天気は今日から週末にかけて全国的に下り坂。ところによってはかなりの強い雨になる可能性もあるそうですから、お天気の情報にはくれぐれもご注意ください。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
 
今日、12月10日は「アロエヨーグルトの日」だそうです。
 
 森永乳業が制定したそうで、1994(平成6)年のこの日、森永乳業が日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルトを発売したことによるものだとか。
 
 おそらくここをご覧の方でも、今でも普通に販売されていますが「懐かしいなあ」と、新発売になった当時のことを思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
そんなアロエですが、改めて美容と健康にどれだけ役立つのかご紹介いたします!
 
 

2000年以上も昔から認められてきた効能

 
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アロエと一言にいっても、私たちの身近な存在に主に2種類のアロエがあります。
 
 一番オナジミなのは、よく鉢植えにもある「キダチアロエ」。細くてギザギザとしたトゲが特徴ですね。そして、アロエヨーグルトにも入っている、食用で使われることが多い「アロエベラ」です。
 
 海外ではアロエといえば「アロエベラ」の方を指すことが多く、約2000年以上も前からギリシャやエジプトでは万能薬として使われてきました。また、漢方薬の発達した中国ででも古くから利用されてきたのです。主な効能として、ヤケドや切り傷、あかぎれ、乾燥肌、ひび割れなどに今でも使われ続けています。さらにドイツでは便秘薬としても認められているといわれています。
 
 それだけ、お肌だけでなく、お腹にも効果を発揮するといわれるアロエの健康成分は、アロイン、アロエマンナン、グルコン酸、アロエチン、アロミチンなどのほか、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、サポニンも含まれています。
 
 成分が分からなくても、昔の人たちはこうした効果がしっかりと分かっていたことになります。改めてすごいことですね。
 
 

アロエに含まれていた新成分

 
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 アロエヨーグルトを発売している森永が発見した新成分「アロエステロール」。アロエベラの葉肉部位(ゲル)に含まれる5つの植物ステロールの総称です。なんとアロエベラ7.5tから1gしか摂れないほど貴重な成分だとか。
 
 そのはたらきは、年齢とともに減り続けるコラーゲン、ヒアルロン酸を、外から補うのではなく「体の中で作れるようにする」はたらきがあるといいます。すでに「ALOEBENE(アロエベネ)」という飲むヨーグルトとしてスーパーなどで販売もされているので、気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。
 
 そしてコラーゲン、ヒアルロン酸を作る体制を整えた後は、おやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」でさらにお顔の健康と美容をキープしましょう!
 
 
 
 
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