飛行機に乗らなくても注意!エコノミークラス症候群

おはようございます!
 

4Dupです!

 
 今日は昨日とまったく変わって、かなり寒くなっています。くれぐれも寒暖の差で体調など崩されないよう、お気をつけください。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
今日、12月17日は「飛行機の日」だそうです。
 
 1903年のこの日、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功したことに由来するものだとか。ちなみに、この日には4回飛行し、1回目の飛行時間は12秒、4回目は59秒で飛行距離は256mだったそうです。
 
 
 

飛行機に乗らなくてもコワイ病気

 
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 「エコノミークラス症候群」。おそらく耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。正式には「旅行者血栓症」といいます。
 
 エコノミー・・・の名前の通り、飛行機など長時間同じ姿勢で座ったりしていると(特に足が圧迫されている時が危険)、うっ血状態となり、血栓が出来てしまい発症します。この血栓が血液に流されて肺に詰まってしまうことを「肺塞栓症」と言います。一般的にはこの2つを合わせていいます。
 
 
「別に飛行機に乗るワケじゃないから大丈夫」・・・決してそんなことはありません!
 
 
 たとえば、年末年始で帰省や旅行に行かれる際に、電車や高速バス、あるいは自家用車など、長時間同じ姿勢でいなければならない乗り物はすべて注意が必要です。
 
 特に注意したいのが自家用車での長距離移動。たとえばご家族の方が「今トイレは大丈夫」といえば、早く目的地に着くためについつい無理をしがちなもの。飛行機じゃないから大丈夫、とは決していえないのです。
 
 

どうしたら防げるの?

 
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 まずは水分補給が求められます。「トイレが近くなるから」と、水分を抑えているとこれはとても危険です。それに加えて無理して長時間自動車を飛ばすことは、「エコノミークラス症候群」になろうとしているようなもの。
 
 しっかりと水分を摂って、血液サラサラ状態をキープしましょう。またこまめに水分を補給することでトイレが近くなる。これた重要です。ちゃんと適度にPAやSAで降りて用を足し、しっかりと休憩を入れましょう。安全運転にもつながります。
 
その際に、足をマッサージしたり、足を足首で上下に動かす運動も効果的です。
 
 

コワイのは旅先だけじゃない!

 
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また、エコノミークラス症候群が起こりやすいのは長時間の移動中だけではないのです。
 
 女性は事務のお仕事をされている方が多いことと思います。長時間同じ姿勢でPCを見ながらイスにずっと座っての作業も、同じように危険性をはらみます。
 
 こちらも、しっかりと水分補給と1時間に1回など、定期的に社内を歩いたり、適度な休憩を入れるように心がけましょう。足をマッサージすることで、むくみの改善にもつながるかも知れません。
 
 そして、ご帰宅後は、おやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」でさらにお顔の健康と美容をキープしましょう!
 
 
 
 
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