一年で一番おめでたい日?!

おはようございます。
 

4Dupです!

 
 本日は、全国的に良いお天気ですね。ちなみに今日は『冬至(とうじ)』です。1年で1番日照時間が短い日です。お洗濯などはお早目に済ませるのがオススメです。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
 

一年で一番おめでたい日?

 
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 さて、冬至はご紹介したとおり、1年で1番日照時間短い日です。なぜかといいますと日本を含む北半球で、太陽の位置が1年で最も低くなる日。それにともなって日照時間ももっとも短くなります。ちなみに太陽の位置が1年で最も高くなる夏至と比べると、東京で約4時間40分もの差があるそうです。(これは大きな差ですね)
 
 日照時間が一番短い。ちょっとイヤなイメージもあるかも知れませんが、一説によると“一番おめでたい日”ともいわれているそうです。
 
 なぜならば、一番日照時間が短い日なので、あとは“伸びるだけ”であり、低かった太陽も“上に昇るだけ”なので、『これから』の希望あふれるおめでたい日なのだそうです。
 
 

冬至には欠かせないカボチャ

 
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 カボチャ。そもそもの由来は安土桃山時代にカンボジアから日本に入ってきたことから、だそうです。また、カボチャは別名「なんきん」とも呼ばれます。これはカンボジアから中国の南京(なんきん)港を経て日本へ来たので、『なんきん』とも呼ばれることになりました。
 
 そんなカボチャですが漢字で書くと南瓜。風水の考えで、冬至は陰(北)。だから陽(南)であるカボチャを食べて、陽(南)へ向かおう、という願いを込めて食べるようになったとか。
 
 また、日本でカボチャが受け入れられたのは、長期保存が効く点。当然昔は冷蔵庫などありませんから、そのままで長期保存が出来て、しかも保存しているうちにどんどん甘味が増すカボチャは、甘いものに飢えていた昔の人にとっては、本当に美味しい食べ物だったことでしょう。
 
 しかも、栄養価も高く、ビタミンA、β-カロテン、ビタミンB1、B2、Cが豊富。寒くて乾燥しがちなこの季節。風邪や脳血管疾患の予防に効果的といわれ、昔の人の経験と知恵に基づいたものなのですね。
 
 緑黄色野菜で栄養も満点なカボチャ。そんなカボチャを食べて風邪の予防に、冬の栄養補給にして、1年で1番おめでたい日にしましょう。そしてゆず湯でしっかり温まって、その後はおやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」でさらにお顔の健康と美容をキープしましょう!
 
 
 
 
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