主婦のための食べ物!お肌の健康、むくみ解消に小豆

おはようございます。
 

4Dupです!

 
 今日も全国的に例年通り?厳しい寒さが続きます。この寒さはしばらく続きそうですので、くれぐれも体調管理にはお気をつけください。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 

小豆のパワーをいただく!

 
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 今日、1月15日は「小正月」です。一般的には、7日までといわれる松の内の間に、たくさん働いた主婦の方々をねぎらう日ともいわれています。
 
 また、今日は「上元(じょうげん)」といわれ、朝のフジテレビの番組『めざましテレビ』をご覧になった方は、ピン!とくるかも知れませんが、この日に小豆のおかゆを食べるとその一年中の疫病が避けられるといわれています。
 
 ちょっと前の七草がゆに、今日の小豆がゆ。胃腸に負担がかかりがちな年末年始に、体を休める、癒すはたらきがあることを分かっていたのですね。
 
大豆は体に良いことはほとんどの方がご存じかと思いますが、では小豆はどうなのでしょうか。
 
 

小豆の栄養と効能効果

 
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 和菓子やお汁粉、アイスクリームなどなど、日本が誇る甘いもののイメージがある小豆。
 
 なんとなくお菓子のイメージばかり強くて『あんまり栄養はないんじゃないの?』と思われるかも知れません。
 
いえいえ、そんなことはありません。小豆も実は栄養豊富な豆類なのです。
 
 大豆は畑のお肉と呼ばれるように、小豆にもタンパク質が多く含まれています。また、ビタミンB1が豊富で、デンプン(炭水化物)を素早く消化分解し、エネルギーへと変換させるはたらきがあり、小豆で作られる“あんこ”は本当に合理的で効率的にエネルギー補給できる食べ物といえます。また、おもち(炭水化物)と一緒に食べるお汁粉もそうですね。
 
 クリームや砂糖たっぷりの洋菓子に比べ、和菓子が比較的カロリー控えめで、太りにくいといわれているのも、これでナットクでしょう。
 
 そのほかには、小豆はビタミンB2、ナイアシン、カルシウム、リン、鉄などが含まれており、ビタミンB2やナイアシンはお肌や粘膜の健康に欠かせませんし、カルシウムなどミネラルも女性にはぜひとっておきたい栄養です。
 
それだけ栄養的ににも優秀な食品といえます。
 
 

小豆でむくみを解消!

 
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 また、小豆には昔から利尿作用があることが知られています。その秘密は皮に含まれているサポニンという成分が、利尿や便通を改善させるはたらきを持つからです。
 
 昔の人は、むくみの解消に小豆をお湯で煎じて飲んだともいわれており、その点でも足や顔などむくみがちな女性にとっては、嬉しい食品といえるでしょう。
 
 また、サポニンだけでなく、ビタミンB1、B2にもむくみの解消が期待できるので、食べ過ぎには注意ですが『甘いものは太るから・・・』などといわずに、積極的に食べたいものですね!
 
 さらに、利尿効果があるので、この時期に『ついつい飲み過ぎてしまった』という方にも、小豆の入ったおかゆや雑炊はオススメできます。
 
 

主婦の疲れをねぎらう効果!

 
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そして小豆は疲労回復にもとってもオススメです。
 
 豚肉の栄養としても有名なビタミンB1。これは筋肉の中に疲労物質がたまるのを解消するはたらきがあります。
 
 ふだんのお仕事や家事などで疲れている女性にはまさにもってこい。しかも甘いあんこでしたら、素早くエネルギーに変わってくれますから、さらにオススメです。
 
年末年始で疲れた女性をねぎらう小正月に、上元で小豆がゆを食べる。
 
まったく昔の人の知恵には驚かされますね!今日は小豆を召し上がってみてはいかがでしょうか。
 
 ぜひ、小豆を食べて日ごろの疲れを解消し、お肌の健康をキープ。その後は、おやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」でお顔をケアしましょう!
 
 
 
 
 
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・4Dup