雪の日でも雨の日でも火事には十分ご注意を!

こんにちは。
 

4Dupです!

 
 今日は関東地方では今年初めて、といっても良いほどの積雪がありました。朝から交通機関が乱れ会社や学校などに通われる方は大変だったのではないでしょうか。
 
 また、インフルエンザが大流行のきざしを見せていますので、お帰りの際の足元同様、十分お気をつけください。
 
 

火の元に注意を!

 
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 今日、1月18日は「振袖火事の日」だそうです。1657(明暦3)年のこの日、江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失し、死者が10万人にもおよんだ明暦の大火が起きたことに由来するものだとか。
 
空気が大変に乾燥する冬は火災が大変起こりやすい季節です。
 
火事の原因となりやすい以下のことに普段から注意すると火事のリスクが下がります。
 
 

・放火火災について

 
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 火事の原因でも多い放火や不審火。普段から家の周りに燃えやすいものを置かないようにしたり、ゴミ捨て場が自宅そばにあるご家庭でしたら、周囲の方とよくコミュニケーションをとって、夜にゴミ出しを行わないよう、家のまわりに燃えやすいものを置かない環境づくりをすることで、放火、不審火対策につながります。
 
 また、物置や車庫等にはしっかりと鍵をかけ、照明機器で明るくしたり、防犯カメラ(防犯グッズのニセモノでも十分)を設置したりすればより安全な環境となります。  
 
 

・調理機器の火災について

 
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 フライや天ぷらなど揚げ物をしているときはその場を離れない。急な電話や訪問者など、どんなに短時間でも、その場を離れる時は火を止めましょう。また、ガスコンロの周りに、ビニール袋やラップなど燃えやすいものを置かないようにすると安全です。
 
 

・タバコ火災について

 
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 最近では、愛煙家でもなかなかご自宅でタバコが吸えないという方も多いと思いますが、それでも火災の原因として上位にくるタバコの火の不始末。
 
 まずはご自身のお部屋で寝タバコは絶対にやめましょう。また、オイル式のライターを使っている方は、オイルの交換時には火の気がないかどうか十分周囲に気をつけて行いましょう。ティッシュやゴミ、ホコリなどアッと言う間に燃えてしまいます。
 
 また、吸い殻のたくさん入った灰皿も危険です。タバコの火を消したつもりでも十分消えていなくて、たくさんある吸い殻の中でジワジワと火がくすぶり続け、気がつくとアッと言う間に・・・というケースも。
 
 

・電気器具の火災について

 
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 電化製品は使用上の注意をよく読んでから使いましょう。ホコリは火災の原因になりますので、プラグやコンセントなどにホコリをためないよう、こまめに掃除をするようにしましょう。
 
また、電気のコードを家具など重いものの下敷きにすると中で断線が起こって火災の原因に、さらにタコ足配線はそこで熱を持ち発火する原因ともなります。
 
 また、地元の町内会と消防団で火災訓練があった場合、積極的に参加してみれば、さらに何かあった時に安全でしょう。
 
 備えあれば憂いなし!火事の対策を行った後は、おやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」でお顔をケアすればさらに憂いなし!です。
 
 
 
 
 
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・4Dup