「健康のため卵は1日1個まで」は、もう古い?!卵と美容、健康

こんにちは。
 

4Dupです!

 
 今日は全国的に良いお天気だそうですが、以前として寒い気候が続きます。くれぐれも寒さ対策に風邪対策を忘れずに行ってください。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
 
 
 今日、1月21日は「料理番組の日」だそうです。
 
 1937年のこの日、イギリスのBBCテレビで、料理番組の元祖と言われる番組『夕べの料理』の放送が開始されたことに由来するとか。ちなみに、その放送では「オムレツの作り方」で、この日の担当のマルセル・ブールスタンは、世界で初めてテレビに出演した料理人となった・・・そうです。
 
 

美容と健康に食べておきたい卵

 
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「健康のため卵は1日1個まで」
 
 よくいわれていました。卵はコレステロール値が高いから、だと。しかし、最近ではある調査で、1日3個の卵を2週間食べ続けてもコレステロール値に変化は無かったことが分かっています。
 
 そもそも卵は私たちの身体に必要不可欠な栄養素の中のタンパク質、そのタンパク質を構成するアミノ酸がとてもバランスよく含まれています。
 
 アミノ酸のバランスを表したものを「アミノ酸スコア」と呼ばれるそうですが、なんと卵のアミノ酸スコアは最高点の100をたたきだしたといいます。
 
 アミノ酸は私たちにとって絶対欠かせない栄養素であり、それが欠けると免疫力が低下して病気にかかりやすくなるなど、健康に影響におよぼします。
 
 また、卵の良質なタンパク質はキレイで健康な髪の毛やお肌をつくるのにも欠かせません。皮膚や粘膜の健康をサポートするビタミンAは抗酸化作用も期待できるのでエイジングケアもサポートしてくれます。
 
 

卵は1日2個は食べておきたい!

 
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 卵の栄養は熱で壊れてしまうということもありませんので、オムレツや卵焼き、目玉焼き、ゆで卵・・・などなど、様々な食べ方が可能。しかも、女性にとってウレシイのが美容にも良いということ。
 
 卵に含まれる栄養素は女性ホルモンの材料にもなるそうです。女性らしい美しさを目指すなら食べるしかないですね。もしもアレルギーや持病などでお医者さんに止められていなければ、ぜひ卵は積極的にいただきましょう。
 
 卵は物価の優等生と昔からいわれていましたが、栄養価でも優等生ぶりをいかんなく発揮してくれるのです。卵を食べてキレイを目指した後は、おやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」でお顔もキレイにしちゃいましょう!
 
 
 
 
 
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・4Dup