カレーを食べて「幸せ」になりましょう!

こんにちは。
 

4Dupです!

 
今日も相変わらず寒さが厳しいですね。くれぐれも風邪など体調には十分お気をつけください。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 今日、1月22日は「カレーライスの日」だそうです。
 
 1982年のこの日に、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された・・・ことに由来することからだとか。
 
 
 

美容食「カレー」でキレイに・・・

 
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 日本の国民食と呼ばれる「カレー」は、実は健康と美容に良いメニューでした。
 
 からいものを食べると体温が上がって、汗をかいたりしませんか?
 
 このはたらきで、体の代謝がUPします。また、汗をたくさんかくことによって、皮膚のちょっとしたデトックス効果も期待できるのです。
 
 また、カレーの辛さで体が暖まるだけでなく、カレーに入っているスパイスもポイント!
 
 生姜やニンニクが体をポカポカ暖めるはたらきがあるため、寒~いこの時期、手足の冷えで悩む女性には特にオススメです!
 
 さらには、定番のジャガイモ、タマネギ、ニンジン以外にも野菜を使うことで、食物繊維やビタミンなど野菜の栄養もカレーならしっかりとれます。
 
 

カレーを食べると「幸せ」になる?!

 
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 カレーに入っているスパイス、ターメリック。別名「ウコン」といえばオナジミでしょうか。
 
 このウコンに入っているクルクミンが、食べた人を幸せな気分にしてくれるはたらきがあるのです。
 
 クルクミンといえば、お酒を飲んだ後に・・・というような二日酔い防止あるいは肝臓をサポート、というイメージが強いですが、海外ではまったく違うのです。
 
 私たちの脳神経にはたらきかけ、セロトニンという物質がよく出るようにさせます。
 
 このセロトニンは別名『幸せホルモン』とも呼ばれており、現代人にとって欠かせない物質なのです。このホルモンが不足することでこんなことになってしまいます。
 
・うつ病になりやすくなる

・不眠症になりやすくなる

・普段からイライラしやすくなる
 
心の健康に思いっきり直結してくるのです。
 
 
 ぜひ、カレーライスの日の晩ご飯はカレーにして、代謝UPとデトックス効果、そして幸せホルモンのはたらきで、体も心も健康を目指しましょう。
 
 そして、その後のおやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」もお忘れなく!
 
 
 
 
 
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・4Dup