大寒波襲来!冷えに負けない体をつくる!!

おはようございます。
 

4Dupです!

 
 ここのところ猛烈な寒気団が日本に訪れて、特に西日本では数十年ぶりな大雪に見舞われて交通もマヒしている状況が続いているようです。改めて大雪に見舞われてしまった地域の皆さまにお見舞い申し上げます。
 
それでは本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 

1年で1番寒い日。“冷え”は、万病のもと!

 
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今日、1月25日は「日本最低気温の日」だそうです。
 
 1902年のこの日、北海道旭川市で日本の最低気温の公式記録である-41.0℃を記録したことによるものだとか。
 
ここ最近の寒気団の影響で北海道も関係なく厳しい寒さが続いています。そうすると私たちの体にとっても厳しい事態が・・・
 
 

体温が1度下がると大変!

 
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 寒くなって体温が1度下がると体の抵抗力がなんと約30%も下がります。外から日ごろ押し寄せる様々な外敵なら常に戦い続ける私たちの免疫細胞。それが寒さによって30%もはたらきが下がってしまう・・・。
 
 特に小さなお子様やご年配の方がいるご家庭では、とても心配なことです。
 
 また、一説によると体温が1度下がると、ガン細胞の増殖も活発になるといいます。体の免疫力、抵抗力が落ちるからです。
 
 そうならないために、いったいどうしたら良いのでしょうか。
 
 

ポイントは体の中から暖まる!

 
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 保温性の高い服を着込んだり、暖房をかけて室温を揚げるのはもちろんですが、手足の冷えでお悩みの女性の方は、それでも冷えが解消されないことも多いでしょう。
 
 そういう時は、食べ物で体の中から温めてみるのはいかがでしょうか。
 
 有名なのはショウガ、柚子ですが、唐辛子やコショウなどスパイスたっぷりのカレーや、冬に嬉しい鍋物なども積極的に食べて体の中から暖めていきましょう。
 
 また、最近注目されているものに『ヘスペリジン』という成分があります。
 
 これは別名「ビタミンP」とも呼ばれ、ミカンの皮や、ふくろ(皮をむいて白い筋の部分)に多く含まれています。コタツにミカンは冬の風物詩ですが、ビタミンCがしっかりとれて免疫力を上げて、そしてヘスぺリジンで体を暖める。本当に理にかなった食べ物だったのですね。
 
 
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 ちなみに、陳皮(ちんぴ)にも多く含まれているので、その陳皮が入った七味唐辛子を、ネギがたっぷり入ったお蕎麦などに入れて食べても体の冷え対策にはとても良いでしょう。
 
 また、体を暖めるといわれる食べ物を食べる『食べ方』もポイント!です。
 
 よく噛んで消化吸収しやすく、胃腸になるべく負担をかけないように食べるのも冷え対策には有効。
 
 健康だけでなく美容にも冷えは大敵です。ぜひ、寒波に負けない強くて美しい体を目指していきましょう!そして、その後はおやすみ前の新習慣「ディグニテペルレ」で一日を締めるのがオススメです!
 
 
 
 
 
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