お麩の日にお麩を食べて美容、健康に

こんにちは。
 

4Dupです。

 
今日、2月2日は「麩(ふ)の日」だそうです。
 
 協同組合全国製麩工業会が制定したそうで、「ふ(2)」の語呂合せ・・・だとか。毎月2日を「麩の日」としてPRしている業者もあるそうです。
 
 

意外と知らない?お麩のパワー

 
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 ふだん、お麩を食べる機会が多い方・・・そう多くはないのでは。なんとなくインスタントのお味噌汁の具に入っていたり、お鍋にちょこっと入っていたり、あるいは「ご当地グルメでお麩を使った料理があったような・・・」そんな感じではないでしょうか。
 
実は、そんな地味な印象のお麩ですが、栄養価は高い優れものだったのです。
 
 そもそもお麩は、肉食を禁じられたお坊さんたちの貴重なタンパク源にもなっているほど。小麦のタンパク質が凝縮された「グルテン」というものが原料になっているのでそれもナットクのお話。
 
 そのほかにも、鉄分、亜鉛、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどミネラルを豊富に含む超優秀な食品でもあります。
 
 

テレビでも紹介されたお麩のパワー

 
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 テレビの健康情報番組にて、お麩の優れた効果が紹介されていました。
 
 血中脂肪の排泄を高め、糖尿病や肥満予防して、おまけに美肌効果もあるのでは?というもの。
 
 中性脂肪・コレステロールの排泄には、お麩と卵の組合せが良いとか。
 
 また、その効果を度外視しても、卵とお麩の組合せ・・・お麩をパン粉のように砕いて使うことで料理の食感もふんわりとしたものに仕上がります。砕いて卵と合わせると、ハンバーグや、つくね、ピーマンの肉詰めなど、ひき肉の“つなぎ”としても使えて便利です。
 
 糖尿病・肥満予防には、ふだんのご飯にお麩を砕くorおろし金で細かくすりおろしてお米と一緒に炊くと、お米の糖質の吸収をおさえてくれるので、血糖値の上昇にも良いのだそうです。
 
 また、美肌にも良かったお麩。ビタミンB6が多く含まれるお魚やお肉と組合わせることで栄養の吸収率を高めます。また、先ほどのつみれやハンバーグではありませんが、“つなぎ”として使うことでふんわりとした食感になって、旨味もアップするそうです。
 
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
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・4Dup