腸内フローラと美容について

おはようございます。
 

4Dupです!

 
今日はもはや説明不要ですね。『節分の日』です。
 
しかし、それにともなって(?)私たちの美容と健康にとっても良い、こんな食品の日でもありました。
 
 
 

腸内フローラで美容と健康に!

 
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今日、2月3日は「乳酸菌の日」だそうです。
 
 カゴメ株式会社が制定したそうで、「にゅう(2)さん(3)」の語呂合せ・・・だとか。ちなみに、毎月23日も「乳酸菌の日」としているそうです。
 
最近、特に注目を集めている乳酸菌。
 
 よくTVCMで目にしませんか?乳酸菌は、ヨーグルトやドリンクだけでなく、サプリメントやお菓子などでの売上の伸びが特に目立っています。
 
そして、健康情報番組やふだんのニュース番組でもこれまた最近よく耳にする「腸内フローラ」。
 
 そもそも腸内フローラをカンタンにご説明しますと、私たちの腸内には100種類以上、個数は約100兆個の細菌がすみついています。この様子を顕微鏡で見た時にまるでお花畑のように見えることから、「腸内フローラ」(腸内細菌叢/ちょうないさいきんそう)と呼ばれています。
 
 その中でも『善玉菌』として私たちのために頑張ってくれるのがこの乳酸菌・・・いわゆるビフィズス菌なのです。彼らが住みやすく活動しやすい環境を作ることが美容と健康に大事になってきます。
 
 

・お通じの改善!

 
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 お肉やジャンクな食べ物などを食べていると、おならが臭くなったりしませんか?それは腸内で悪玉菌が活躍している証拠なのです。腸内が悪玉菌の数が優位になると、善玉菌でも悪玉菌でもない、どちらでもない菌は多い方に味方してしまいます。そうなると一気にお腹の中は悪玉菌の支配する場所となってしまいます。
 
 悪玉菌の出す有毒なガスや物質のせいで一気に腸内の環境が悪くなり、腸の運動が悪くなり、本来体に出されるべき老廃物がなかなか外に出されず、お通じが悪くなり・・・と、悪循環のスパイラルに入ります。
 
 当然、お通じが悪くなれば、そのストレスでイライラしたりとメンタル面にも悪影響ですし、何よりお肌の新陳代謝が鈍って、肌荒れや吹き出物の原因の一つにもなります。また、女性の死因で多い大腸がんと、お通じの悪さ(腸内環境の悪さ)との関係性もいわれています。
 
 その逆で、善玉菌が増えると、どちらでもない菌も善玉菌に味方するので、一気に腸内環境が良くなり、その逆の状況になります。
 
 ですから、善玉菌のエサとなる食物繊維や、オリゴ糖が含まれるリンゴ、バナナなどのフルーツ、タマネギやキャベツ、ゴボウ、アスパラガスなどの野菜を積極的に食べて善玉菌をサポートしていきましょう。
 
 リンゴやゴボウは食物繊維も多いので一石二鳥ですし、また、甘味料にオリゴ糖が使われているヨーグルトでしたらこれまた一石二鳥です!
 
 

・免疫力のUP

 
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 腸内の健康=免疫力のUPにつながります。善玉菌を増やして腸内を健康にして風邪やインフルエンザなどを抑える免疫力、自然治癒力を高めていきましょう。
 
 

・アレルギーの予防にも

 
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 毎年、冬の終わりから春にかけて、花粉症に悩まされる方は本当に多いことと思います。腸内が健康になり、免疫力がUPするとアレルギーの症状が緩和されたり、あるいは治ったという研究発表もされています。
 
 毎年花粉症などのアレルギーに苦しめられている方は、ぜひヨーグルトや食物繊維、オリゴ糖を積極的にとって、アレルギーにしっかりと対抗してきましょう。
 
 
 
 
 
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