妊婦さんにこれだけはとっておいていただきたい栄養

おはようございます。
 

4Dupです!

 
今日、2月23日は「妊婦さんの日」だそうです。
 
 東映が映画『BABY BABY BABY!』のPRのために制定したそうで、「にん(2)ぷ(2)さん(3)」の語呂合せ・・・だとか。
 
 
 
 今やすっかり少子化が叫ばれて久しい昨今。「子どもは国の宝」といっても過言ではないわけですから、子どもが授かった際にはしっかりと妊婦さんにも栄養をとっていただき、元気なお子さんを産んでいただきたいもの。
 
 

これだけはとっておきたい!栄養素

 
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まずは、なんといっても『葉酸(ようさん)』です。
 
 厚労省は、妊娠初期の妊婦さんに、1日に400㎍の葉酸をとることをすすめています。妊娠初期は胎児の大事な器官を作っている時期だからです。葉酸が不足すると赤ちゃんに障害が出る可能性が高まることから、その予防のためにも妊娠初期もしくは妊活の時期には葉酸とることが大事になります。
 
 「葉酸」は、ホウレンソウ、高菜、春菊、ブロッコリー、アスパラガス、白菜、レタス、カリフラワーなどに含まれています。だいたい緑色の濃い葉もの野菜に多く含まれると考えて良いでしょう。
 
 厚労省がすすめる1日の野菜の摂取量である350gを食べられれば、だいたい葉酸も必要な分をとれるといいます。
 
 しかし、「毎日350g野菜を食べられない」という方も多いと思います。出来れば食品からがベストですがサプリメントからとるのも良いでしょう。
 
 

そして鉄分

 
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 妊婦さんは胎盤から赤ちゃんへ栄養を運ぶため、大変に血液が必要となります。そのため貧血を起こしやすいのです。そうならないためにも鉄分は必要。レバーやホウレンソウ、大豆製品や切り干し大根などに多く含まれます。
 
鉄分はそのままだと吸収されにくいので、ビタミンCと一緒にとるのがオススメ。料理にお酢やレモン汁などかけてとるようにすると良いでしょう。葉酸と鉄分が一緒にとれるホウレンソウはとっても優秀ですね!
 
 

そのほかにカルシウム、タンパク質も!

 
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 赤ちゃんの丈夫な体を作るために、そして妊婦さんの健康のためにも、カルシウムタンパク質も欠かせません。特に女性はカルシウムが不足しがちで、骨粗しょう症になりがち。赤ちゃんの健康も大事ですが、赤ちゃんを産んで育てていく妊婦さんの健康も大事!です。
 
乳製品やお肉、お魚、大豆製品などバランスよくしっかりととりましょう。
 
 また、葉酸はサプリメントでもとることが出来ますが、ものによっては何が影響を与えるか分かりませんのでお医者さんによく相談した上で、飲む・飲まないを判断していく方が無難です。
 
 
 
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
 
 
 
 
 
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